2016年第4回目のテナガエビ釣り【多摩川三本鉄橋-東京側】

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多摩川三本鉄橋(東京側)のテナガエビ釣り【リターンズ】

2016年6月11日 今シーズン4回目のテナガエビ釣りに行ってきました。
ポイント:多摩川三本鉄橋(東京側)
天気:晴れ
釣行時間:13:30〜16:30くらい(満潮08:21〜干潮15:21 小潮)
釣果:テナガエビ8匹 外道ダボハゼ20匹以上


竿:2.1m 道糸:1.0号 ハリス:0.6号 ハリ:袖2号 ウキ:玉ウキ オモリ:0.5号中通しオモリ エサ:ベビーホタテのヒモ



基本的に多摩川のテナガエビ釣りは同じポイントには行かないつもりだったのですが、前回があまりにも情けない釣果だったので今回は同じポイントでリベンジです。



本日の東京は快晴でしっかり夏日となり、仕事上がりの午後に作業着のままダッシュで現場に向かう。


当然、自転車は立ち漕ぎで仕事でもこんな汗かかないぞ!という意気込みだ。



現場に到着すると午後だからかあまり釣り人はいなかった。


釣り人がいないということは、あまり釣れていないのかな・・・


一抹の不安を覚えながらも、今日はリベンジせなあかんと自分に言い聞かせる。




このポイントは鉄道の鉄橋が三本も通っているので、頭の上をひっきりなしに電車が通る。


その騒音は耳というよりも腹に響いてくるほどだ。


なので、今日は耳栓を持ってきた。


まぁ、持ってきたのは耳栓ではなく、現場工事で使うバックアップ材で柔らかい発砲樹脂が棒状になったものだ。


本来の使い方ではないけれど、耳栓がわりに使うこともある。


これを適当にちぎって耳に突っ込むとちょうどよい耳栓になる


今日は耳栓もバッチシだしこれで釣りに集中できぜぃ!




さらに今日はいつもと違う竿を持ってきた。


この竿は竿先が柔らかいので、テナガエビを逃さずしっかりとハリ掛かりさせる作戦だ。


ハゼ釣りの予備用の竿だが、今日はテナガエビ釣りで活躍してくれ〜




日向はジリジリと暑く、ついつい鉄橋の影で釣りをしたくなるが、今日は気合を入れて日向で石組の影になっているポイントから攻めてゆく。


すると!一発目からテナガエビの引きが来る。


前回はどこに釣り糸を垂れてもダボハゼばかりだったが、今日はテナガデーかもしれない。



残念ながら一発目のアタリではハリ掛かりさせられなかったが、次でしっかりと釣れた!


開始早々にテナガエビが来た!今日は期待できるぜぃ



二投目からテナガエビが釣れたので今日は良いかもよ〜っと思ったのはここまでだ。


この後は地獄の2時間がやってくる。




前回同様、とにかくダボハゼ、ダボハゼ、ダボ・・・なのだ。


さすがに心が折れたのでウキを外して、明日のハゼ釣り開幕に備えて即掛けでミャク釣りをやってみた。



もうマハゼも大きくなっているのが見えるので、マハゼを狙ってエサを落とす。


しか〜し、マハゼの反応はローレスポンス。


丁度、干潮の潮止まりの時間帯に突入していたのでエサに全く反応しないらしい。




かわりと言っては何ですがダボハゼがエサを横取りしてくる。


「お前は来るんじゃねぇやぃ!」と竿を上げるがしっかりとハリ掛かりしてくる。


ダボハゼってすごい生命力にあふれたやつなんだな〜っとも思う。



久しぶりにやるミャク釣りも面白いもんで、竿から伝わるわずかなアタリでの即アワセも気持ちが良い。


あがってくるのはダボハゼばかりなんだけれど、テナガエビを釣っているときはじっくり食わせているのでハリを飲み込まれているが、即アワセ時は口にハリが掛かっているから「掛けた〜!」という喜びがある。



しかし、それも程なく飽きてくる。




とにかくこのままでは埒があかないのでポイントを大きく移動し、京浜急行線の鉄橋下までやってきた。



ここには釣り人はなかったので期待薄だったがさにあらず!



テナガエビのいそうなところにエサを落とすと一気に持っていかれた!


「はぁ〜・・・ここもダボハゼの巣窟かぁ〜」と思いながら竿をそ〜っと上げると、テナガエビの引っ張りをしてくるではありませんか!


もう一度竿を下して、しばしエサを喰わせる。


頃合いを見計らって竿を上げるとビクン!ビクン!心地よい引きをしてくる。


2時間ぶりにテナガエビが釣れました!


久しぶりのテナガエビでいとうれしい!



そして同じポイントに入れると連打だ!


今度はそこそこ良い型が上がってきた



やっぱりい所にはいるもんだな〜、今までポイントの選定がズレていたんだ、と自分を責めた。


とにかく同じポイントで連打になった。




今シーズンお初の抱卵エビも上がってきた。


もちろん即リリース!テナガ資源は大切にね!


メスエビはちょっぴりなまめかしい体形をしている


メスエビその2




釣行時間3時間でテナガエビ8匹とトホホな結果でしたが、前回に比べれば遥かにマシか。


なんとも寂しいエビ元気1号内



人の入っていないポイントを見つけることができれば、そこそこ数があがってくるのは理解できるのですが、それを見つけるのが困難ですよね。


しかも朝イチならともかく、午後からの釣行ともなると大体が人の手垢がついたポイントで釣らざるを得ないのが現状です。



まぁ、こまめにポイントを捜し歩くしかないですね。




今日はリベンジとはいかないまでも、楽しい時間があったからヨシとしましょう!


さて次回はあるのか?それともこれでテナガエビ釣行は終了なのか?エビのみぞ知るところだ。




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