2025年30回目の東京ハゼ釣りはまたもや穴釣りです2025年11月30日釣り場:【秘密の花園1】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:晴れ釣行時間:8時00分くらい(潮位:86cmほぼ干潮)〜12時00分くらい(潮位:170cmほぼ満潮)若潮釣果:マハゼ10匹(14.5cm〜19cm)竿:1.5m(行雲流水)道糸:ナイロン1.5号ハリス:フロロカーボン1.0号ハリ:競技キスSP8号のち袖スレ針4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:アオイソメハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け前日はアジ釣りに行っていたので、ハゼの夜釣りに行く気力も体力もなかった。アジ釣りではそこそこ風が吹いていたもんだから船が揺れ、ずっと踏ん張っていたから釣りを終えた時には身体はクタクタ。本来なら、老体を休めながら釣ってきたアジで舌鼓であろう本日。しかし、ある理由があったのでハゼ釣りに行くハメになった。その理由とは、アジ釣りで使った餌がまだ余っていたから。別にたいした量じゃなかったから釣りが終わったら海へチャイすればよかったものの、根っからの貧乏性なもんで持ち帰ってきた。この時点でハゼ釣り確定である。身体はボロボロなので、ハゼ釣り場は一番近くて、朝も遅めで済む【秘密の花園1】での穴釣り一択。遅めに起床するが、一晩寝た程度では回復するはずもなく、もうダル〜〜いっそのことハゼ釣り行くのやめようかと思ったが、実はアジの余り餌では足りないと思ったので、昨日新しいイソメを買い込んだでいたのでした。そんなイソメの為にも、老体にバラ鞭打って穴釣りに行かねばならないのであった。チンタラ愛車を漕ぐが、漕いでも漕いでも前に進まない…いったいいつになったら釣り場に着くのやら…時間の感覚がなくなった頃、やっと釣り場へ到着。今いるエリアは今シーズ釣れているエリアとは離れているんだけど、あまり人がやってないエリアで良い想ひをしようという作戦。遥か遠くには仲間であろう釣り人が見える。「適当に釣ってからアッチにも行ってみよう…」まずは釣りの準備だけど、おひとりだけココで釣り糸を垂れている方がいた。「なんか見たことある人なんだよね…」と思ってたら、オッサンの正体を知っていてドキッ!っとした。聞けば、まだ始めたばかりだけれど全くアタリが無いらしい。ムムム…今日も厳しいのか?それとも時間がまだ早いのか?いつものように竿は1.5mの穴釣り用のやつ。穴釣り用の1.5mの竿リンク仕掛けは、夏ハゼでも夜釣りでも穴釣りでも、いつも同じミャク釣り胴突き仕掛け。いっつもコレ!あ、穴釣りの場合は、道糸を竿の長さ+50cm長くしています。穴釣りって自分の立ち位置よりもけっこう下に穴があるし、深い穴だと1mくらい落ちてゆく穴もある。なので、長めにしないと余裕を持って釣りができない。あと、穴釣りって根掛かり必至な釣りモノなので、根掛かってブチッ!と切れまくるとドンドン道糸が短くなってゆくから。他の人は知らんけど、オッサンの場合はオモリが根掛かる事が多いので、ロストする度に10cmくらいずつ道糸が短くなってゆく。ソレを見越して、道糸を長くしているのが一番の理由かな。餌は昨日のアジ釣りで余った太イソメから。コヤツのせいで!気がかりなのが、やはり太いからハゼ釣りで使う場合はちょっと厳しいかな…穴釣りでは、フワンフワンと竿を上下させイソメを踊らせて誘うんだけど、太イソメは美味しそうに踊りそうもないな〜ハゼ釣りでは太過ぎじゃね?あと、オッサンが穴釣りで使っている針はそれほど大きくないので、太イソメとの相性は良くなさそう。とりあえず4cmくらいに切って使ってみるが、針先があまり出ないから掛かりも悪そう…イマイチ良くないね二段階穴を探せ!準備完了にて釣り開始。実績穴から探るんだけど、誘っても誘ってもアタリなし。う〜ん、厳しいな…潮位が低すぎるのも厳しい原因だし、時間的にまだ早いんだよね。穴釣りっておひさまが高く登って明るくなり、水温も上がってくると釣れて来る事が多い。それにしても厳しいな…お隣りで釣っていた方もしびれを切らして他のエリアに移動して行った。っというわけで、いそいそとその方がやっていたエリアに動きはじめるこすいオッサン。人がやった後に何しにきたのか?普通なら人がやった後なんて釣れないと思われるかもしれませんが、穴釣りではその考え方は必ずしも正解ではありません。けっこう人のやった同じ穴で釣れることがあるんです。その穴にハゼが居るのに喰ってこない事は当たり前にあって、何かのキッカケで口を使い始める。そのキッカケが、前の人がやっていた誘いにあることも少なくありません。なので、オッサンは人のやった後が大好物でもあったりします。あと、穴って二段階になっている事があります。その穴の底よりも、より深くなっている穴が存在している事があったりします。そんな穴にはほぼハゼが居ると思って間違いないです。特に、潮位が低い時はもうひと段階深い穴にハゼが入り込んでいるものです。なので、オッサンは穴に落としたらフワンフワンとイソメを踊らせながら少しずつ仕掛けを移動させて、もうひと段階深い穴を探していたりします。「さっきやってた同じ穴から釣れたよ!」というのは、このような理由があるからだと思います。っという訳で、先程の方がやっていた穴に落としてみる。フワンフワンと移動させながら誘っていると、スン!ともうひと段階深く落ちた。「あったぞ!」ほくそ笑むオッサン。落ちた途端にグン!グン!とマハゼがアタって来る。「ホラ!いたいた!」ゆっくりと竿を聞きあげるとグ〜ン!と引っ張り返したので、アワセると間違いなくマハゼの暴れ方。で本日の一匹目ボウズ逃れでホッとするすぐ近所からすぐに二匹目居るね〜!同じ穴からもう一匹このサイズだともうこの穴は終わりかなんでまたご近所からナイスサイズがもう一匹お!このサイズならイイね〜さらにすぐ隣りの穴から重量級の引きで上がってきたのはコイツだった。なんだよ!針掛りさせて暴れ始めたらかなりの重い引きだったから、「こ、これは20cmいったんじゃね!?」って期待したんだけどな〜あ、ちなみにイソメは太イソメじゃなくて、通常の奴にチェンジしています。太イソメの時はアタリが全くありませんでした。やはり、細めのイソメで踊らせないと喰ってこないかな〜あとオッサンはイソメ餌を使う場合は、頭側を3cmくらい長めに落としてから使ってます。っというのも、使っている針が小さいから、イソメが太いと掛かりが悪くなるのと、頭の方は硬いからコレまた掛かりが悪くなるという理由です。イソメにも個体差がありますが、指で潰し切りしてスムーズに千切れるところから使っています。指で簡単に千切れるところからとりあえずは、ひと通り目ぼしい穴は探ったので、お次は仲間がやっている今シーズン釣れているHOTなエリアに移動する。やってくると、TZ氏、K氏の穴釣り常連組の他、昨日アジ釣りで一緒だったY氏とMT氏もいる。この二人も余ったイソメを消費しにきたらしい。「釣れてんの?」の質問に、一同ユニゾンで「釣れてない…」とのこと。うげ!厳しいのか…オッサンは前回感触の良かったエリアにやってくる。「確かこの穴だったような…」拙い記憶を頼りに、前回釣れた穴に落とすといきなり釣れた!なんだ釣れんじゃん!次も同じ穴に落とすとすぐにアタって来たが…ドロメ…その後はたま〜にアタって来る程度で、ポツリポツリと忘れた頃に釣れる感じ。ナイスサイズ!もうちょっと頑張りましょう!本日最大サイズ!前回のように同じ穴から何匹も釣れるフィバー穴は見つからなくて、単発ばかり…結局4時間で10匹と、まぁツ抜けすれば良いや!ツ抜けすれば良いっしょ!今シーズンの傾向なのか、深めの頃合いの穴はイマイチで、「こんなに浅くてハゼ居るの?」っていうような浅い穴から釣れることが多かった。なんでだろう?でも、二段階穴の深い方の穴からは釣れますよ〜!本日は干潮から上げ潮でほぼ満潮までやってたんだけど、穴釣りってなんとなく上げ潮よりは下げ潮の方が釣れるイメージ。だって上げ潮だとハゼがまだ穴に入ってないじゃん!という気がしないでもない。でも、釣れる穴ってそもそもハゼが入っているから、潮位関係ないという気もするが…本日は根掛かりで仕掛けロストしまくって、予備に持ってきているオモリ10個が全て無くなった。切れた端から仕掛けを作り直しているので、道糸がドンドン短くなり、終わった時には道糸が竿よりも20cmくらい短くなっていた。しかし、手作りのオモリだから無くなると痛いんだよな〜穴釣りは根掛かり必至の釣りものだからしょうがないけれど、穴釣りに来るのも考えものだな…次の記事>>>「2025年31回目の東京ハゼ釣りはまた雨の夜」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。なるべく頑張って製作します。













