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  • 2025年31回目の東京ハゼ釣りはまた雨の夜
    2025年31回目の東京ハゼ釣りはまた雨の夜釣りか…2025年12月21日。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:雨のちくもり釣行時間:1時30分くらい(潮位:30cm上げ2分)〜6時00分くらい(潮位:175cmほぼ満潮)大潮釣果:マハゼ115匹(11cm〜19cm)竿:3.6m(軽極ハゼ)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:アオイソメのちボイルベビーホタテ&芝エビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け2025年も慌ただしくなってきた年末。もう12月になってるのにハゼ釣りしているのもど〜かと思うが、まだしつこくやってる釣り人ってけっこう居るから、オッサンが特別な訳ではない。実はオッサンは今回12月最初のハゼ釣りである。本来ならシーズン終盤だから、名残惜しんで追い込みを掛ける時期なんだけど、ソレが出来なかった。インフルエンザになったり、週末に限って雨が降ったり…オッサンがインフルで寝込んでいた時なんて、【秘密の花園1〜3】でやっている仲間から「良型大型ばかりだよ!」「20cmオーバー釣れたよ!」「今シーズン一番数上がったよ!」と、人の神経を逆撫でする景気の良い話ばかりだった。チクショ〜!オッサンが釣りしてない時に限ってハゼの調子が良いんだよな〜こちとらは寝たきりなのに、悔しいったらありゃしない!高熱と身体の節々の痛みにのたうち回りながら、奥歯が砕けるほど悔しい思いをしていた。んで、インフル明けの次の週末はしっかり雨が降りやがって。夜釣りは無理としても、せめて穴釣りにでも…と思ったが、まだ体調も全快ではなかったので泣く泣く断念。そして本日である。天気予報では、丑三つ時まで雨でその後は曇りらしい。さて、どうするん?予報を信じるなら、釣り始めの1〜2時間我慢すればなんとかなりそうだ。しかし、ハズレれれば地獄の雨の夜釣りになる。オッサンは以前、雨の夜釣りを決行して体調を崩した前科がある。せっかくインフルを克服したのに、また寝込むのか?せめて夜釣りはあきらめ、昼の穴釣りでお茶を濁せばいいんぢゃね?オッサンは土曜日も仕事なんだけど、仕事そっちのけで悩みに悩んだ。そして出した結論は、玉砕覚悟で夜釣りという英断を下す。雨が降るとは言うものの、最初だけみたいだからというのと、本日はいつもよりも気温が高そうだから。ならば、寒さにも耐えられるし気温が上がるということは水温も上がるのでハゼ釣れんじゃね?という読みです。そして一番の理由が、昨夜のMR氏の釣果を聞いてしまったから。「3時間半ほどで140匹で、餌切れしなければ160匹はいったハズ」「平均サイズは15〜16cmで、最大サイズは19.5cm」という、小鼻が膨らむほどの好釣果だったらしい。マジか!?年の瀬のこんな時期に、MR氏はひとり夜釣りでこんなフィーバーしていたとは…コレを聞いしまったら行かない理由がない!日が変わる時間帯に目覚ましが鳴る。一瞬、何事か?と思ったが、そう言えばハゼ釣り行くんだっけ?っと思い出す。雨はしっかり降ってやがって、けっこうな降り方じゃんかよ!予報が良い方にハズレる事を期待したけど、逆に悪い方に向かっているようだ。チクショ〜!っと思うがもう後戻りは出来ないので、ゴソゴソと準備を始める。とにかく完全防寒防水。温かいとは言うもののソレは昼間の話で、夜中〜明け方の一番気温が低くなる時間帯だし、冷たい雨が降ってるんだから寒くないわけがない。身体が冷えたら終わりなので、とにかく必要以上に防寒対策を施す。おかげさまで自宅を出発する頃にはもう暑過ぎて、汗がにじみ出ていた。愛車を漕ぐとさらに暑くなるんだけど、汗をかくと身体が冷えるので、とにかくゆっくり漕ぐ。現場が近くなってくるとやはり気温が低くなってくる。釣り場って辺境にあるから、街中よりも気温は数℃は低くなる。こんな年の瀬の雨の夜に釣りしている狂人なんていないだろうと思ったが、ルアーマンが二人ほど居た。「く、狂ってる!」自分を神棚に祀り上げて言うのもなんだけど、おかしいよねオタクら!んで、オッサンも参戦だけれど、さすがにハゼ釣り人はオッサンひとり。今現在は干潮から潮が上がり始めた時間帯で、大潮だからけっこう潮が引いてるんだけれど、すぐに上がってくるだろうて。では早速釣りの準備。本日の竿は3.6mの『軽極ハゼ 硬式』現在はほぼ夜釣り専用の竿になっている。いつもなら、干潮時間帯は沖狙いでもっと長い4.5mの竿を使うところだけれど、数釣り前提で手返し重視で3.6mの竿をチョイス。夜釣り専の『軽極ハゼ』リンク仕掛けはいつもの胴突き仕掛け。もうコレばっか!竿先にはケミカルライトを装着。夜釣りにはコレっしょ!餌はまずはアオイソメから使うんだけど、ちょっと古いから大丈夫かな?臭いも出ているし、もう昇天しているらしく全く動かない…正直、触りたくないんだけど捨てるのももったいないし…触りたくねぇ〜う〜ん、もうちょっと釣れて欲しいな準備完了にて釣り開始。まずは定番の実績エリアからスタートする。潮位が低いから、できる限り沖に立ち込む。まずは第一投して着底すると同時にアタって来た!すかさずの電撃フッキングで、一投目から釣れて期待MAXなオッサン。夜釣りサイズではないけれど、とにかく数釣りが目的なのでサイズは気にしない。レンズが雨に濡れてピンボケ次も全く同じスポットを狙うが、音沙汰なし…ん〜?居ないかな?角度を変えて丁寧に探ってるんだけど、アタって来ないな…一投目はたまたまのまぐれアタリだったらしい。まぁ、釣りでは一投目以降はアタラないってよくあるよね。小移動しながら探る。オッサンの夜釣りでの誘いは、スン!スン!と数cmずつオモリを浮かさないように手前に誘い続ける感じ。夜釣りではジ〜っと喰わせてってやらないな〜喰ってこないこともないんだけれど、誘い続けた方がアタる頻度が多いと思うし、話が早いから。期待していたようにどこでもアタる訳ではなくて、探して探してやっとアタってくるスポットが見つかる程度…やっと見つかる感じか…う〜ん…、厳しいな〜もっと問題なのが、ケミカルライト光ってなくね?さすが100均製だからハズレもある。すかさずチェンジすると、輝き出した!しかし、アタリが少ない上バレる事が多い。喰いが浅いのか、ハゼが小さいのか、イソメが腐っているからか…このままではラチがあかないし、なによりもオッサンのストレスMAXだったので餌チェンジ。ホタテと芝エビの海鮮丼コンビ最初は芝エビからやってたんだけど、アタっては来るんだけれど、やはり針からハゼがハズレるんだよね〜喰いが浅いのかな?ただ、エビ餌は臭いが強いからか、喰ってくれば良型ハゼが釣れる。本日最大サイズコレもエビ餌ただ、やはりハゼが小さくなると掛からないな〜っというわけで、必殺のホタテ餌でやってみる。さすがはホタテで、イソメやエビと比べると掛かりが良いし、ホタテの貝柱が散ってコマセの役割をするから、釣れ始めると連打で上がってくる事が多かった。サイズ的にはちょっと小ぶりになるかなでもこのサイズも釣れるけどさすがホタテは掛かりが良いから小ハゼも問題ない。夜釣りサイズではないよね…小ハゼを釣ってもしょうがないが、喰ってくるからにゃ〜釣り上げちゃる!小移動を繰り返しながら、ハゼのホットスポットを探しまくるんだけど、なかなか見つからないんだな〜ただ、発見すれば多いと10匹くらいは連打するから、ソレはソレで面白い。ホットスポットさえ見つければ、ほぼ誘わなくても自動的に喰ってくるから楽チン楽チン。でも、ピンポイントに落とせればという条件だけれども。ホットスポットでピンポイントに落とした時は、着底したら動かさないで喰わせるようにしています。そこにハゼは居るんだから、勝手に喰ってくるように餌を動かさずにケミカルライトを凝視する。すると、ス〜っと竿先を拝ませてくるので、そこでアワセれば釣れるという感じ。一番掛かりやすいのが着底と同時に引ったくるアタリで、コレだとほぼ100%釣れます。こんな感じで釣ってるんだけど、もっとアタって来るスポットが見つからないかな〜潮位もじわりじわり上がってきているから、状況的には良い方向だと思うんだけど、アタリが少ないんだよな〜雨も止んだり降ったりでスッキリしないし…もっと大きく移動するべきかとも思ったけれど、やはり雨降りのダメージが大きいのかもう身体がヘトヘトだった。防寒対策のおかげで寒さはほぼ感じなかったけれど、雨降りはやはり疲労が倍増する。遠くの空が白々し始めると、アタリが遠のいたので納竿。結局、4時間半ほどで115匹と1束は超えたけれど、もうちょっと釣れて欲しかったな…1束は釣れたけれども…釣れたハゼを見る限り、頭でっかちで身体は細くなっているし、婚姻色が出ている個体も多くなっているから、ハゼ釣りシーズンももう終盤ですね。腹側が黒い個体も多い。見づらいけど…帰りのチャリ漕ぎはもうフラフラで、なかなか家にたどり着かなかった…できれば雨の夜釣りなんてやりたくないけれど、今シーズンもあと何回ハゼ釣りできるか分からないので、本日は無理を押して決行しました。また、風邪ひかなきゃいいな〜…次の記事>>>「2025年32回目の東京ハゼ釣りは今年ラスト!」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。
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  • 2025年32回目の東京ハゼ釣りは今年ラスト!
    2025年32回目の東京ハゼ釣りは今年最後!2025年12月28日。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:晴れ釣行時間:1時30分くらい(潮位:110cm下げ5分)〜6時00分くらい(潮位:83cm上げ2分)小潮釣果:マハゼ60匹(13.5cm〜20.5cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:ボイルベビーホタテ&芝エビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛けようやく年末年始の休みに突入。大掃除や帰省、年始の挨拶やらで、あたふたせわしなく活動しなくちゃならないこの時期。日本人って休日も気ぜわしく動き回る国民ですよね。国民性なのか、世間がそうさせるのか…せっかくの休みなんだから、な〜もしないでノンビリすれば良いものの、何かしらしてないとかえって落ち着かない。寝正月なんて贅沢は、はるか昔のお話。恐らくは、このような心理が働いているんだと思う。”せっかくの休みなんだから、何もしないで潰れるなんてもったいない!”このもったいないという心理。強迫観念にも似た貧乏臭さが働くとともに、曖昧さも加味される日本独特の表現。・時間やお金がもったいない。・まだ使えるのにもったいない。・彼女は僕にはもったいない。・もったいの〜お言葉でごせぇやす!「もったいない」は日本語独特の概念であり、英語に完全に一致する単語がないらしい。なので、そのまま”Mottainai”として国際的に認知されつつある単語。休みたい休みたいとは言うものの、いざ休日ともなるともったいない!を合言葉に身銭と身体を酷使する国民。んで、月曜日には「昨日はお出かけで疲れた…。もう休みたい…」リア充なんて夢のまた夢ですな〜んで、オッサンもご多分に漏れず、もったいなので休日初日にさっそくハゼ釣りでございます。本日を逃すと、年末までは大掃除で、年始は初詣から始まり、オッサン側と妻側別々に親族一同会しての新年会2発というハードスケジュール。まったく…、息つく暇もないぜ!先週は地獄の雨天夜釣りだったけど、本日は雨は全く心配なさそう。とは言え、寒さは厳しいので覚悟しなくちゃならない。使い捨てカイロ、ヒートソックス、充電式カイロ装備の完全防寒仕様にて自宅を出発。愛車を漕いでいるだけで暑いんだけど、コレくらいじゃないと極寒の夜釣りは耐えられない。釣り場が近づいてくると途端に外気温が低くなる。やはり辺境は寒い。ハゼの夜釣り場【秘密の花園3】にやってくるが、誰もいなかった。さすが年末だから、みなさん忙しいのかな?今現在は下げ5分くらいでこれからドンドン潮位が下がる。この釣り場は潮位が低いと厳しくなるから、スタートダッシュを決めたいところ。今夜は貸し切りじゃ〜!と意気込みながらも時間との勝負だから、焦りながら釣りの準備。本日の竿は4.5mの長竿にて。潮位が低いしこれからも下がるから、水に立ち込み&長竿で沖狙いの作戦。長竿で勝負じゃ!リンク仕掛けはいつもの胴付き仕掛け。変わらず…餌は芝エビとボイルベビーホタテの海鮮丼コンビ。未だに今年買ったボイルベビーホタテが余っているから、少しでも消費しないとね。間違いない餌コンビしかし、今夜はしばれるね〜吐息は真っ白だし、準備だけで手がかじかんで動きづらい。夜釣り初の20cmオーバー登場!準備完了にて、今年ラストの夜釣り開始!なんだけど、どこからやろうかな?なにせ誰もいないので釣り場は選びたい放題。10秒ほど長考して、やってきたのはいつもの定番エリア。潮位的には時間経過とともに状況が悪くなっていくので、スタートダッシュを決めたいから。ヒザ下まで水に立ち込むんだけど、冷たいと思われるかもしれませんがさにあらず!「こんな寒さの中、よく水に立ち込むよね〜」と嘲笑されるんだけど、実はそれほど冷たくないんです。温かいとは言わんが、陸っぱりで冷たい石の上の方が足が冷えるくらいで、水の中の方がマシなんです。まずは期待を込めて第一投。この一投目ってけっこう大事で、一投目でアタって来れば釣れる状況だし、ダメなら厳しくなる。なのでオッサンはいつも一投目はちょっぴり緊張します。仕掛けが着底し、スンスンとほぼズル引きで誘い続けるがアタリなし…ムムム、厳しいのか?気を取り直して角度を変えて誘ってみるが、音沙汰なし!あらゆる角度で広範囲に誘っているんだけど、生命反応なし!あ、今日はマズイやつだ…最初のエリアは玉砕したので、セカンドベストエリアに移動したんけど、こちらでも同じく生き物がいなかった…潮位的にはまだ最悪じゃ〜ないんだけれど、やはりこの寒さが原因かな?「下手すりゃ〜、今日はまさかのボウズ!?」オッサンの脊髄に戦慄が走る。先週の夜釣りは1束超えだったのに、わずか1週間後はボウズの危機。釣りとは、てんで分からないものである。んでまたしても移動。とにかく、アタって来るハゼを探すしかない。「絶対どこかにいるハズだ。どこかに…」オッサンの想いが通じたのか、次でやっとハゼがアタって来た!最初は空振りしたけれど、次で掛けたがサイズがね〜…とは言え、こんな釣れない晩に贅沢は言ってられん!とにかくボウズ逃れでホッとする。まずはボウズ逃れ釣れたら全く同じスポットを狙い続けるのはハゼ釣りのセオリー。次も同じスポットで二匹目。ちょっぴりサイズアップさらにもう一匹。もうちょっぴりサイズアップとりあえず、このスポットはこの三匹で終了してしまった。あとはまたしても音沙汰無かったので、大移動を決断。移動していると、なんとH2氏に遭遇。H2氏はもう昼間の穴釣りのみかと思っていたら、まさかこんな極寒の夜釣りに来るとは。んで、大移動先にはY氏もいた。まぁ、遠くから見えていたんだけど、ヘッドライトがチラチラしているだけだから、誰なのかは近づかないと分からないんだけれども。さらには変態夜釣り氏であるTG氏もいた。TG氏はなんのこだわりなのかサッパリ分からないが、この暗い釣り場でもライト類を一切使わないから、本当に眼の前まで近づかないとそこに人がいるのに気が付かなくてビックリした。ビックリと言えば、この夜釣り場では「さっき後ろにいた人って知り合い?」という問いかけがご挨拶になっている。言わすもがな怪談系の話なんだけれど、「うん、親友!」というのがオシャレな切り返しであるが、この手の話が苦手な人には可哀想なご挨拶である。本当に後ろにいたことはないんだけれど、実はこの釣り場で一か所だけいつも気配がするスポットがある。オッサンもお気になスポットなのでしょっちゅうソコでやるんだけど、釣りをしていると後ろで人の気配がする。振り返っても誰もいないんだけれど、毎回必ず気配がするんだよね〜アソコは絶対なにかあったと思うよ。しかし、この極寒の夜釣りで3人も仲間に会えるとは思わなんだ。聞けば、「オッサンの先週の釣果を見せつけられたら、来ないわけには行かないでしょ!」という理由だったらしい。まぁそうかもしれんが、今晩は釣れないよ〜んで、移動先でもやはりポッツリ…ポッツリ…程度しか釣れなくて、ハゼのホットスポットが見つからないんだよね〜まいったな〜…しょうがないから休憩も兼ねて、また一番最初のエリアに戻ってくる。本当に困った時はココしかないんだよね〜時間が経っているし潮流も変化しているから、状況も良くなっているのでは?っという希望的観測だけれど、ココでダメならもう手の施しようがないんですけど…とりあえず、仕掛けを落としてみるが状況は変わらず。やはりダメか…もう他へ移動する気力もないので、ふてくされながら適当にやっているとアタって来た!すかさず電撃フッキング!久しぶりに釣れたのでうれしいオッサン。お久しぶりですココからが本日の釣りの始まりだった。すぐに同じスポットに落とすと、またしてもアタって来る。上がってきたのはナイスサイズ!コレが夜釣りサイズ実はこのスポットは釣れればナイスサイズが出るんです。同じスポットに落とし続けるとしっかりアタるようになり、釣れ続ける。ここから一気にカウンターが回転して、楽しい夜釣りの始まり。なんだけど、アタるスポットというかラインがあって、そのラインから少しでもハズレると全くアタらなくなるので、丁寧に落とさなくちゃならない。寒いからか、いつものようにスンスンと誘い続けるよりは、アタるラインに入ったら5秒ほど止めるとス〜っと竿先を引っ張ってくる感じ。なので、竿の水平角度と仰角(見上げの角度)をアタったスポットにしっかり合わせるよう細心の注意が必要になります。面白かったのが、沖よりも手前と言っても本当にすぐそこで、1.5mの竿でも十分届くような至近距離でアタリ続けた。調子良く釣っていると、ある時、アワセると竿先が動かなかった。アレ?根掛かったか…と思ったんだけど、もう一回上げてみるとグ〜ン!っと引っ張り始めて暴れ出す。その重量感で「デカいウロハゼでも掛かったかな?」と思っていた。しばらくいなしながらやり取りし、やっと上がってきたソイツは20cmオーバーのマハゼだった。ハゼが重すぎて、柔らかい竿を目一杯上げても手元にハゼが来なくて、道糸を手繰り寄せながら引き寄せたんだけど「針から外れるなよ〜」とドキドキだったのは言うまでもない。お〜!20cmオーバーだ!この後もチラチラと釣れ続けたんだけど、夜明け近くになるとグッと気温が低くなる。手と足の指先は氷るように冷たくなって、もう泣きそうになる。いくら身体に防寒対策をしていても、手と足の指先だけはどうしようもない。餌の区切りのよい所で納竿。4時間半で60匹と厳しい結果でした。こんな程度か…後半の最後の方で入れ喰いが続いたから良かったものの、アレがなかったら本当に「もう今シーズン終了だな…」となっていたと思います。Y氏も言っていたけれど、本当にひとつのスポットで稼がないと他では全然アタって来なかったですね。その一か所を見つけられるかどうか?が本日の夜釣りのポイントだったと思います。でも、それが難しいんだよね。適当にやってたらダメなのは当然だけれど、あまりにも丁寧にやり過ぎて、ハズレスポットで粘ってても時間と労力の無駄だし。適度な探りと、正直、偶然に期待するしかないのかも知れません。本日は数は全然いかなかったけれど、夜釣り初の20cmオーバーが釣れたのは嬉しかったな〜ハゼ釣り遠征で20cmオーバーは上がっていたけれど、やはり地元で出ると喜びもひとしおです。とりあえず2025年ラストのハゼ釣りはこれで終了です。年明けはいつ行けるのか分かりませんが、もう一回くらいは夜釣り行けるかな〜今年もこんなトホホなブログにお付き合い頂き感謝感激でございますが、できればもっと有意義な時間の使い方を推奨いたします。2026年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。良いお年をお迎えください!ここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。
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  • 2024年40回目の東京ハゼ釣りは夜釣りもラスト!?
    2024年40回目の東京ハゼ釣りは夜釣りラスト!か…2024年12月8日。2024年40回目のハゼ釣りに行ってきました。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:曇りのち晴れ釣行時間:0時00分くらい(潮位:113cm下げ5分)〜6時30分くらい(潮位:85cm上げ4分)小潮釣果:マハゼ89匹(12cm〜18.5cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ。1号相当の重さエサ:アオイソメ→ベビーボイルホタテ→アミエビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け本日は強烈寒気の影響で、今季一番に冷え込むらしい。そんな中、オッサンは夜中にチャリンコを漕いでいる。向かう先は夜のハゼ釣り場。例のごとく夜ハゼ釣りなんだけど「なにもこんな極寒の中、夜釣りに行かなくても…」と自分でも思う。しかし、しょうがないのである。昨年の実績から、夜のハゼ釣りは12月初旬でシーズン終了とみていた。本日の夜釣りは予定通りと言えばそうなんだけど、予定外が先週と先々週の忘年会。この年末恒例行事により、一番釣れるチャンスに夜釣りに行けなかったのは痛かった。夜釣り出来なかった慰めで昼間に穴釣りをしてたんだけど、全然パッとしなくて、ますますくすぶったのでした。んで本日は恐らくはラストになるであろう夜ハゼ釣り。しかし、バッドタイミングで今季一番の冷え込みときたもんだ!昨日もけっこう冷えて、昨夜に夜釣りしていた仲間は口を揃えて「もう今季の夜釣りは終了!」ということらしい。その原因は、釣果が芳しくなかったのと、異常な寒さがこたえたらしい。んで昨夜に増して寒くなる今夜は、満を持してオッサン登場!である。なんでこんな極寒の夜中にハゼ釣りせなならんねん!鼻水をすすりながら愛車を漕ぎ、自分で自分に憤るが、しょうがないじゃん!今日しかないんだから!!今夜は誰も釣り場にいないロンリーフィッシングになるんだろうな…寒い上にボッチ、さらには急な寒さの影響でハゼも釣れないと思うと、余計に寂しくなる。愛車は釣り場に向かってひた走るが、途中某『chocoZAP』に目が留まる。最近この手の24時間営業のフィットネスジムを見かけるんだけど、24時間営業の意味あるのかね?と常々疑問だった。オッサンの中では、夜中に汗水垂らしてダンベルを上げる必要性が見当たらない。夜の帳が下りた静かな街なかに『chocoZAP』の黄色い看板が煌々と光り輝き、暗闇を照らしている。誰も居ないのにエネルギーの無駄使いだよね〜っと思いながら、眺めると手前には何台もの自転車が停めてあり、中にはトレーニングしているであろう複数の人影らしきが蠢いている。けっこう居るんだ!夜中にダンベル上げるチョコザッパーが!!オッサンは自らの狭い見識の誤りに気づき、襟を正して気持ちを改めねば!と身が締まる思いだった。しかし、あの人達はなんでこんな夜中に好き好んで汗水垂らしているのか?一度聞いてみたい。んで、やっと現場に到着する。案の定、仲間は誰も居ないが、ひとりだけ知らないハゼ釣り人が居た。まぁ良いや!誰も居ないということはポイントは選びたい放題ということだ。どこでやっても良いんだけど、何となく定番のエリアから始めることにする。本日使う竿は4.5mの長竿。本日も水に立ち込む予定でウェーダーを装着しているが、この寒さだからハゼは手前の浅場には居ないと思うので4.5mの長竿で沖狙い。4.5mの長竿といえばこの一竿仕掛けはいつもの胴突き仕掛けで、道糸の一番上にアタリを取る100均のケミカルライトを装着。仕掛けはいつも通り怪しく光るケミカルライト餌は夜釣りの定番アオイソメ。今回は某C店で買ってきて、太くて活きも良いからバッチリだ。夏ハゼだとこの太さがデメリットになるんだけど、夜釣りは良型大型狙いだから釣れるぞ〜ナイスなツヤとハリ新鮮だから元気がよろしい!ピョンピョン跳ねる!餌付けは、太い箇所は3cmくらいの短めの垂らしで、尻尾の方は長めの方が喰いが良い。ハゼのサイズによってはもっと短くてもOKまさかの挽回!今現在の潮位は陸っぱリでちょうど良い感じなので、まずは水に立ち込まずに始める。できれば水に入りたくないし…と思うが、もしかしたら水の方が温かいかもしんまい、という希望がないわけではない。試しに水に触ってみたら「冷たっ!」、やっぱ水に入りたくないや!まずは沖に向かって遠投。スンスンと数cm毎に絶え間なく引きずるのがオッサンスタイル。場所を変えながら3回ほど繰り返すが、音沙汰なし。ムムム…、やはりこの寒さゆえ厳しいか。今度は試しに竿をかなり立てるくらい手前まで引きずってみると、スン…と小さくアタって来た!ひと呼吸置いてから、ス〜っとゆっくり引くと引っ張り返したので、アワセると針掛かりして本日の一匹目。やはりこのサイズか…少々小ぶりだが、この寒さの中では贅沢は言ってられん。次も同じスポットを狙うと、今と全く同じ所でアタって来る。今度はちょっぴりサイズアップんで、次も同じスポットからなんだけど、またしても小さい。小っさ!その後は13cm前後の小ぶりハゼが続く。昨日組の情報によると「ハゼが小さくなった…」との事だったので、この事態は織り込み済み。まぁ、夜釣りラストと思えば、こんな感じのフェードアウトになるのはしょうがなかろうて。最初のスポットでのアタリが遠のいたので、移動を考えなければならないが、ハテ?どうしよう…何も考えなければ、水に立ち込むのが最善策だと思うが、間違いなく水は冷たい。とは言え、今探った感じから推測するに、水に立ち込まずに陸っぱりでやっても、アタリは遠いし釣れても小ハゼの群れだと思う。少々考えるが、このままではラチがあかないので一大決心で水にジャブジャブと入り込む。冷たいは冷たいけど、我慢出来ないほどではない。ヒザ上くらいまで水に浸かり、とにかく沖狙いで探ると、小ぶりハゼも混ざるけど、明らかに釣れるハゼがサイズアップ。15cmくらいの夜釣りスタンダードサイズや、たま〜に17〜18cmクラスも上がってくる。スタンダードサイズ胸キュンサイズ虎穴に入らずんば虎子を得ず、身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、ハイリスク・ハイリターン。ただ、夜釣り最盛期とは違い、アタって来る範囲が凄く狭い。アタるもしくは釣れたスポットにほぼピンポイントで攻めないと、次が続かない。んで続くと言ってもせいぜい数匹が良いところ。しかも、自分が今立っている場所からはアタる箇所が1箇所程度なので、どんどん移動するハメになる。今夜のオッサンは5m毎の移動でやっていたんだけど、とにかく足を使ってのハゼ釣りになったのでした。ウェーダーを着て釣りしたことのある方ならご存知だろうけど、アレって水圧で足が痛くなってくる。オッサンも冷たさと水圧でそろそろ水から上がろうかと思ってるんだけど、狙っているエリアには最初に居たハゼ釣り人がまだ居る。”アッチは釣れそうなんだけどな〜。早く居なくならないかな〜”と念を送る。しばらく水の中で続けていると、なんとMR氏がやって来た!アレ?この人、昨日も夜釣りしてたハズだけど…この極寒の中、二日連続で夜釣りに来るとはなんてタフガイ!っという訳ではなくて、MR氏は寒さにすこぶる強い体型をしているから、きっと寒さを感じないんだと思う。サツを交わすんだけど、MR氏が立っているスポットは先程別のハゼ釣り人が居たところ。アレ?あの人どこ行ったんだろう?「そこに人が居なかった?」とMR氏に尋ねるが、「ちょっと前から来てたけど、誰も居なかったよ!」とのお返事。あ〜、そういう事か。夜は生の世界ではないので、たま〜にこういう事が起きる。こういうのは気にしないのが一番だ。寒く寂しかった釣り場に花が咲く。仲間が出来てほっこりするオッサン。MR氏がオッサンが目を付けていたエリアでやり始めたので、オッサンも試しにやってみたんだけどサッパリだった。っという事は、お次は大きく移動してみる。釣りとはこういうもので、釣れないエリアで粘っても大きく改善することは難しいので、釣れない時はとにかく足を使うしか方法が無い。ハゼ釣りに限らず、釣りの命題は餌を喰ってくる獲物を探しまくること。釣りで一番大切なのはコレで、タックルやら仕掛けやら餌やらの話は枝葉のようなもの。とにかく喰ってくるハゼを見つけるのが仕事だ。問題は、ソイツを探すのにどれほどのレベルで探りを入れるのか?という事。全然アタらないスポットの20cm横がホットスポットだったりする場合もあるから、なるべく丁寧にの方が良さそうだけど、ダメなエリア内で丁寧にやっても時間の無駄でもあるので、どこらへんで見切りをつけるのか?の判断は正直難しい。とは言え、ホットスポットを見つけるのは全くの偶然でもなくて、運と勘と微妙なサジ加減がモノをいう世界でもあるから、言葉で説明しようがないんだよね〜やって来たのは、オッサンがツバを付けていたエリア。この夜釣り場はけっこう広いんだけど、みんなそれぞれにツバ付けエリアをいくつか持っている。さぁ、コッチはどうだ!と沖に遠投すると、着底と同時に竿をひったくられた!反射的にアワセると、今までに無い重量感と強い引き。「外れるなよ〜!」と願いながら引きをいなして、ハゼが大人しくなるのを待つ。上がってきたのは本日最大級の18cm。お〜!良いね!!次も同じスポットに落とすと、またしても同じクラスのハゼが上がってきた!ここから忙しくなる。アタリは頻繁にあり、上がってくるのは17〜18cmクラスの胸キュンサイズ。ここで一気に挽回じゃ〜!大型ハゼの連続で楽しいオッサン。せっかくなので、MR氏も呼んでこの喜びを分かち合おうと思ったが、MR氏が居るのは遥か彼方…だし、釣れるから親切心で仲間を呼ぶと、途端に釣れなくなるのは誰しもが経験する釣りあるある。なので、MR氏の招集は止めにして、オッサンひとり占め。とにかく今までが嘘のようにアタって来るし、ナイスサイズ揃い。本日最大サイズの18.5cmもココでハゼカウンターは一気にフル回転し、あっという間に本日の目標を突破。小移動しながら拾いまくり、アタリが落ち着いて来た頃にMR氏がやって来た。「釣れてますか?」に「大型釣れまくり!」と答えると、「マジ?」と顔色を変えるMR氏。どうやらMR氏は芳しくなかったご様子で…かなり移動していたんだけど、どこもかしこもダメでハズレを引いたようだった。そんな事もあるさ!と、ココで釣り始めたんだけど、時すでに遅しでもうオッサンが釣りきっちゃった後なんだよね〜空が薄明るくなった時間帯でMR氏はしょんぼり帰宅。オッサンはもうちょっと粘る。実は気になっていた事を確認してみる。今日はやたらポロリとか針に掛けたと思ったら外れる事が多くて、その原因はきっとアレかな?と思っていた。んでやってみると、やはりそうだった!原因はケミライト。このケミライトの重さでアタリが鈍り、必然アワセが遅れる。一番針掛りがしやすい前アタリが取れていないがために、ポロリと掛け損ねが増えていたのでした。もちろんこの寒さで喰いが浅いという事もあるだろうけど、検証の結果は明白だった。明るくなったのでケミライトを外してやってみたら、夏ハゼ釣り同様に僅かな前アタリでアワセることが出来て、掛かりも良好だった。とは言え、暗闇の中でどうやってアタリを感知するのか?仲間にはケミライトを付けないのもいて、聞けば「竿の振動でアタリを取る」らしいのだが、オッサンの使っている柔らかい竿で小さな前アタリでは手元に振動が伝わってこない。ハテ?どうしたものやら…コレで釣り納め本日は夜釣りラスト記念で6時間半粘って89匹でした。意外に釣れた!しかし寒かった〜!手なんて無防備だから、しもやけみたいになったよ。手が腫れた〜!あと今日気付いたんだけど、砂が硬くて歩きやすいところはハゼのアタリが少なくて、泥土みたいになって歩きづらいところだとアタリが多い気がした。気のせいかな?勝手な憶測だけど、マハゼはどうか知らないけど、ハゼには砂の中に潜る種類も居るから、イザという時は潜れるような環境を好むのかもしんまい。夜釣りは今回で今シーズン最後と思ってたんだけど、思ってたよりも釣れたからまだまだいけるのかな?なんとなくまだ釣れそうな気もするんだけど、問題はこの寒さをどうにか克服しないと我慢大会になってまう。今回も寒さ対策はしたつもりだけど、まだ足りないぞ!万が一、寒さ対策出来そうなら泣きのもう一回!あるかもよ〜次の記事>>>「2024年41回目の東京ハゼ釣りは本当に夜釣りラスト!」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。なるべく頑張って製作します。
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  • 2024年42回目の東京ハゼ釣りはまた夜釣りですがなにか?
    2024年42回目の東京ハゼ釣りはまた夜釣りですが、なにか?2024年12月22日。2024年42回目のハゼ釣りに行ってきました。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:晴れ釣行時間:0時00分くらい(潮位:102cm下げ5分)〜6時00分くらい(潮位:92cm上げ3分)小潮釣果:マハゼ114匹(10.5cm〜18.5cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)→3.6m(軽極ハゼ)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ。1号相当の重さエサ:アオイソメ→アミエビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け本日もちゃっかりハゼの夜釣りでございます。先週も夜釣りラスト!と書いてあったからといって、当たり前のように最後だと思っているのだとしたら、それは皆さんが人が良すぎる。夜のハゼはまだ釣れるのであ〜る!当たり前のことが、いかに当たり前にいないか。それが世の常だ。酔っ払いの「この一杯で最後!」、パチンコでのまれた奴の「あと千円だけ!」、釣り人の「今回で今シーズン終了!」どの宣言にしても「本当に次でやめる、もう一杯!」「キリのいいとこで、もう千円!」「まだ釣れるから、もうひと釣行!どう!?」という風に、いつまでも終わらないサンセットだ。このようなゆるい最後を口にしていると、本当の終わりが通じにくい人間関係を形成してゆくもので、ふと気がつくと自分の周りに誰も居なくなっていたという事態もありうる。やはりケジメをつけるのは大事であるが、あまりにケジメが過ぎると今度は『真面目すぎてつまらない奴』という評価にもなるから、バランスをとるのは難しいものである。っと御託を並べましたが、とにかく、釣り人のコレで最後!ほどアテにならないものはない。なんだけど、実は今回も夜釣りに行くハメになったのは、あるキッカケがあったのでございやす。先週、先々週と極寒地獄の夜釣りで、身体は芯から冷え切った。特に手足先の感覚が無くなるくらいになって、「もう今シーズンはやってられん!」のでラスト宣言となったのでした。夜釣りも終わったハズのある日、来シーズンの夜釣りに向けてハテ?どうしたものか?と対策を考えていた時だった。誰もが知っている某ECサイトに、タイムセールで2024年式の充電式カイロが40%オフ+1000円引きという悪魔の囁きが!迷わずポチ!っとな。そして、わずか2日後にブツが届いたのでした。っというわけで、せっかくなので来シーズンなんて言わずに、お試ししたいじゃん!夜釣りの救世主!?もうひとつのキッカケが、本日は比較的寒くはない予報だったから。昨日は、昼間も穏やかな小春日和で、夜間も比較的気温が高い状態が続く予報。それならば釣りやすいし、温かいということはハゼも釣れるハズ、ハズ…っという訳で、前言撤回、掟破りの夜釣り決行となったのでした。いくら温かい予報とは言え、辺境の釣り場で夜通し水に立ち込むので対策は万全を期する。背中には4枚の使い捨てカイロをベタ貼りし、今回は足先対策として足の甲専用のカイロを貼ってみた。足の甲専用カイロよく靴用のカイロが売ってるんだけど、「要は形が違うだけっしょ!」と思っていた。しかし、body用と靴用は中身の配合が違うらしい。使い捨てカイロって、空気中の酸素を利用した酸化反応で暖かくなる仕組み。靴用のカイロは、酸素量の少ない靴の中でも発熱が持続するように設計されているらしい。さらには靴用のカイロにも、足裏用と足の甲用があって、足の甲用の方が暖かく感じるらしい。なるほど!ガッテン!ガッテン!っという訳で、準備万端にて夜釣りへGo!なんだけど、自宅を出た瞬間に「お!今日は暖かいぞ!」と思ったが、案の定、愛車を漕いでいると汗をかく。もうネックウォーマーもニット帽もやってられん!と外し、現場に到着する頃には全身汗だくだった。夜釣りの現場にはルアーマンの姿さえ無く、本当に誰も居なかった。「今日は暖かいから誰か夜釣り来るんぢゃね?」という淡い期待は木っ端微塵。まぁいい…、誰も居ないということはポイントは好き放題、選びたい放題だ。んだば、早速釣りの準備。まずは手袋から。ゴムのスケキヨ手袋の上に二本指出しの100均軍手。すっかりおなじみ竿は広く探れる4.5mの長竿。すっかりおなじみ。その2仕掛けは、いつもの胴付き仕掛け。すっかりおなじみ。その3ちなみに本日は自作の鉄オモリにお遊びで発光シールを巻いてみた。よく夜釣りでは、この手の発光アイテムがおすすめされているが、オッサン的にはその効果にははなはだ疑問…まぁ、お遊び程度だねケミカルライトだけど、今回はできる限り小さい奴を使ってみる。っというのも、オッサンはケミカルライトを道糸の一番上に付けるから、正直釣りの邪魔にはなる。だけど無いと小さなアタリが取れないし、仕掛けがどこにあるのか分からないから、どうしても必須になる。っというわけで、今回は直径2.2ミリで長さが20ミリの商品を入手した。怪しい商品サイズは小さい中身はこんなの謎の物体が同包されているんだけど、たぶんこう使うんだと思う。棒ウキがわり?でもフニャフニャで使えないと思うが…このサイズなら釣りの邪魔にならないと思うが、小さいということは老眼には見えにくいということでして…あと発光時間も短いと思う。実用に耐えるのはせいぜい3時間だろうから、朝までなら2つ使うことになる。最初だけは明るいけどね…餌は今回もアオイソメ。最近は高いよね〜!ハゼが小さいので垂らしは2cmくらい。コレくらいでも喰ってくるハズって準備しているだけで、スケキヨ手袋が破けた!前回もそうだったけど、破けるのは決まって左手の親指。オッサンはイソメの頭を切って使うんだけど、その作業は左親指の爪で潰し切りな感じになるから、どちらにせよ手袋は破ける。まだ釣りしてないんですが…そして今回の新兵器『充電式カイロ』を上着のポッケに忍ばせておく。汚い手で触るし、万が一水没した時の事も考えて、ジッパー付きのビニール袋に入れておく。頼むぞ!終わってみれば1束超えんで、釣り開始。今現在はそこそこの潮位があるから、どこでやっても釣れそうな気がするが、まずは安パイで実績エリアから。ス〜っと仕掛けが着底し、スンスン…と数cmおきに引きずり続ける。んだけど、アタらないな〜釣れる時は数回以内にアタって来るんだけど、今日は反応なし!ムムム…、さすがに12月も後半になると厳しいか…いろいろな角度で広範囲に誘うが、生命反応なし。ただ、夜釣りって最初は反応しなかったけど、その内にアタって来る事も多いから、焦らずにその時を待つ。すると…クン!っと、やっとアタリがあった。今日は渋そうなので、少し送ってからス〜っと引っ張ってみるが、ハゼが餌を離してしまって空振り。ん〜?送るのは逆効果だったかな?っと思ったので、次も同じスポットに落とすとすぐにアタって来て、今度はいつものようにゆっくりと引っ張ってみる。すると、グン!っと引っ張り返したのでアワセると掛かって、本日の一匹目。やっぱりこのサイズか…次も同じスポットで連打になるが、サイズダウン…ひぇ〜、小っさ!その次も連打で三匹目。コレくらいが最低サイズでお願いしますその後はアタリ無く小移動しながら探るんだけど、さっきみたいに誘っているとその内にアタって来る場合と、な〜んも反応ない場合があるから、その見切りが難しい。オッサン的には、そのエリアで実績があれば少し粘るかな。やはり釣れるエリアってけっこう決まっているから、そういう所にはハゼが溜まりやすいんだと思う。最初のエリアがパッとしなかったからお次のエリアなんだけど、ここは一番期待していたがフルスイングの空振りに終わる。マジか!?ここで全くアタリが無いとは思わなんだ。次は大移動にて。実はコッチのエリアは潮位限定エリアで、最初は水没していたので時間になるまで待っていました。「水に立ち込むためにウェーダー着てるんだろ!」ですが、このクソ寒い時期になるべくなら水に入りたくないじゃん!とガッツゼロのオッサン。さぁ、どうだ!と一投目でアタって来て、ナイスサイズが上がってくる。やっとこのサイズが来たよ!わざわざ夜に来てるんだから、これくらいのサイズは欲しいよね〜んで、次はサイズアップ!良いね〜!お〜!ここは今日のアタリエリアか!?と思ったら、次からはハゼがしぼんで小さくなってしまった…アタリも頻繁にあるわけではなくて、ポッツリ、ポッツリ程度…他に釣り人が居ないから、どうせなら小移動しながらシラミ潰しに丁寧に探ってみる。このエリアでは時間をたっぷりかけて全体を隈なく探り、大体の傾向は掴めた。今までの経験で『アソコはアタらない…』と思っていたスポットでも、ホンの少しズレただけで頻繁にアタって来たりと、新たな発見もあって面白かったが、いかんせん上がってくるハゼが小ぶりばかり。でも、誰も釣りに来ないこんな時期にハゼが釣れるだけでもヨシとしないとね!最初は小ハゼばっかでチェッ!と思ってたんだけど、その内に開き直り、昔懐かしのアニメ『一休さん』の主題歌を口ずさむオッサン。♪気にしない〜、気にしない〜、気ぃにしぃないぃぃぃぃ〜♪釣り始めは「今日は暖かいな〜」と思っていたんだけど、それほど甘くなくて、時間とともに寒さが増してきた。んでやはり手足先が冷たくなるんだけど、手はポッケに入れていた充電式カイロが大活躍。すごく暖かくて、握っていると心が落ち着く。かたや、足先のカイロは全然ダメで、やはり冷え切っちゃうとな〜んの役にも立たなかった。ので、時折ステップを踏んで足先を温めるための運動をしながらのハゼ釣り。もちろんステップは『ジルバ&マンボ』だ。オッサンが暗闇で社交ダンスのステップでハゼ釣りしてるのは、ハタから見れば気持ち悪い変質者に見えただろう。でも誰も見てないから、そんな事はミジンコのような話である。どこで釣れたとかは無くて、釣り場全体を移動しながらポツリポツリと拾いまくってゆく。お陰様でサイズはともかく、数はそこそこに稼げていて、このペースだと1束を狙える感じ。そろそろラストスパートをかけねば!なんだけど、明け方が近くなってくると寒さも増してくる。足先はもう冷たすぎて、より激しいステップの『ルンバ&サンバ』じゃないととても暖まらない。しかし、お手々は安心って思っていたらアクシデント発生!なんと!充電式カイロのバッテリーがエンプティになっているではありませんか!なんてこったい!これからの時間帯が一番寒さが厳しくなるのにぃ〜!!充電0%の虚しい表示…極寒地獄唯一の希望が消えたのでした。アオイソメが無くなったので、予備に持ってきていたアミエビを使う。持ってきてて良かった!しかし、イソメ50gが無くなるとは、なんだかんだでけっこう釣れてたしアタリもあったんだね〜っと実感する。この時点で、この釣り場もひと通り竿を出していて、ハテ?次はどうしよう?と思っていた。なので、最初始めたエリアに戻り、振り出しに戻る。釣り始めの時とは潮位も状況も違うので、何かしらの変化があるかもしんまい。餌も違うし!んで、一投目の着底と同時にひったくるようなアタリで上がってきたのは、本日最大サイズ。お〜!やっぱ違うんだ!次も大型が釣れた!まさかの18cm二連打そして三連打。かなりしぼんだけど…同じスポットでも、時間をおくとまた釣れたりする事がよくある。調子いいじゃん!と思っていると、急に風が強く吹き出した。マジかよ〜!せっかく釣れてきてるのに…もう4.5mの竿ではアタリが取れないほどの強風なので、竿を3.6mにチェンジ。竿チェンジ!短くなる分、釣れなくなるかな?と思ってたけど、しっかり釣れた。キチンと釣れるじゃん!まぁ、今日は4.5mの長竿を使ってても、比較的手前の方でアタって来てたから、3.6mの竿でも問題なし。東の空が白々と明けてきたので納竿。6時間で114匹と数だけはあがった。数だけはいったね〜願わくばサイズが伴ったら良かったけど、こんな時期にコレだけ釣れただけでもヨシとしましょう。本日の1束超えが、オモリに巻いた発光シールのおかげなのかは、ハゼのみが知るところ。果たして…という訳で夜釣りもコレでラスト!って書いちゃうと「嘘こけぇ!」とツッコまれてしまうので書きませんが、多分ラストです。本当に手足先が冷たくて死んだので。しかし、充電式カイロが消えた時は愕然としました。6時間位は保つだろうと思ったたんだけど、4時間で終わるとは…ずっと電源を入れっぱなしだったから、次からは使い所を考えないとね。コレで2024年のハゼ釣りは今回で終了です。来週はもう自宅の大掃除やらなくちゃだし…次は正月明けの穴釣りですね。2024年もこんなトホホなブログにお付き合いいただき、ありがとうございました!来年も暇だったらよろしくお願いいたします。皆様にとって2025年が良い年でありますように。良いお年を!次の記事>>>「2024年43回目の東京ハゼ釣りはあけましての夜釣り」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。なるべく頑張って製作します。
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