「 ハゼ釣り 釣り 夜釣り 2025年 」の検索結果
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2025年24回目の東京ハゼ釣りはいよいよ夜釣り開幕だが…2025年10月19日。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:晴れ釣行時間:0時00分くらい(潮位:105cm上げ3分)〜4時30分くらい(潮位:180cm満潮)中潮釣果:マハゼ111匹(11cm〜16cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:アオイソメのちボイルベビーホタテハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛け2025年10月も後半に突入。釣り場によってはまだ昼間でも釣れないこともないが、夜釣りの方が良型ハゼが安定して数釣りできる時期になってきた。ハゼの穴釣りという選択肢がないわけでもないが、まだ少しだけ時期が早いのと、やはり釣れる数が全然違うのでどうにも本腰を入れづらい。なので、やはりこの時期からは夜釣りに通うことになる。んがしかし、その代償はきっちり払わねばならない。夜通し徹夜でやってるもんだから、翌日は身体はダルンダルンで脳みそはポワンポワン状態。もうオッサンどころか老人の足音がすぐ後ろに近づいている歳なもんで、全く無理がきかん!ハゼ釣り仲間には連チャンで夜釣りをやってしまう輩もいるんだけど、無茶だよね〜っというわけで、本日からいよいよ夜釣り開幕でございます。正直、夜釣りとしてはまだシーズン序盤で、釣れるハゼサイズはせいぜい15cm前後程度。既に夜釣りをやってる組からの情報によると、数はそこそこ上がっているがサイズはやはりそこら辺らしい。夜釣り本番の時期になれば18cmクラスになってくるから、今後が楽しみである。オッサンは夜釣りでも水に立ち込むので、ウェーダーを装着して出撃。本日は夜といえども暖かくてウェーダーなんて着てられないんだけど、持って移動するのも荷物になるから着ていくしかない。愛車を漕ぎながら夜の道を疾走していると、通り過ぎる人たちは半袖だったりする。「なんでこんな暖かい日に、ウェーダー着てチャリ漕いでるんだろう…?」自分に憤る。汗だくになりながらハゼ釣り現場【秘密の花園3】が見えてくるが、オッサンお目当てのエリアにヘッドライトの光がチラついているのが見える。「あ、誰か居るな…」マニアックな釣り場な上、こんなミッドナイトに釣り糸垂れるゴロツキなんてオッサンの釣り仲間くらい。とりあえずお目当てのエリアにやってくると、ライトの主は主(あるじ)君だった。この主君はけっこう遠くからこちらへハゼ釣りに来るんだけど、夜釣りにまでやってくるとは信じがたい行動力である。主君の住んでるのはハゼとは縁遠い地域。にも関わらず、主君が選んでしまったのは完全アウェーなハゼ釣り。もっと違う釣りものにできなかったか?と疑問に思うが、主君はそうしたんだからそういう事なんだろうて。サツを交わし、釣れ具合を伺うと「アタリはあるけどハゼが小さい…」とのこと。コレは釣り仲間O氏からの事前情報通りだったので驚きはしない。釣りでは、エリアが違うと釣れるサイズが全く変わるのはよくあることなので、気にしていない。聞けば、主君は昨日も夜釣りに来たんだけど、釣果が芳しくなかったので悔しいから今日もやってきたようだ。「身体が辛いので2時間限定で来ました…」とフラフラで疲れ切った様子で釣り糸を垂れる主君。その心意気は見習うべきではあるが、連日の夜釣りという行為は真似するべきではないだろう。今いるエリアは少々足元が危ないので、主君が水没しないか心配になる。万が一、水没してもオッサン泳げないし、二次災害が危惧されるので見守る覚悟である。この地域では既に今シーズン二体の土左衛門が上がっているが、主君が三体目にならないことを祈るしかない。まずは釣りの準備。今現在は満潮に向かって潮位が上がっているから、通常なら3.6mの竿でもいけるハズなんだけど、ハゼが小さいというのが気になるので、沖狙いで4.5mの竿をチョイス。主君も4.5mを使っているので、長い方が有利との読み。安パイで4.5mから仕掛けは夜釣りでもハリス3cmの胴付き仕掛けだけど、夜釣りバージョンになっています。道糸は1.5号でハリスは0.8号。針は袖4号のスレ針になってございます。良型ハゼ仕様で、ラインを太く針も大きくしています。夜釣りVer.ちなみにオモリに巻いてあるのは蓄光テープですが、ただのお遊びで特に役にはたちません。光るけど釣果に影響はないアタリの目印として、オッサンは道糸の一番上あたりに100均のケミカルライトを付けています。コレってメリデメがある。メリットは言わずもがな、アタリの目印になるということ。やわらかい竿を使っている場合は手元に振動が来るアタリは取りずらいから、目印は必要かと。デメリットは釣りの邪魔になること。ケミカルライトの25サイズはせいぜい25mmないくらいで小さく軽量だけれど、それでも付けているとアタリがぼやけるのは否めない。なので、ケミカルライトを付けない釣り仲間も多い。オッサンは付ける派だから「ライト付けないでよく釣りになるな〜」と思ってるんだけど、付けない派はちゃんとアタリを捉えてるんだよね。スゴイな!オッサン的にはアタって来ると、ライトがツン!って動くのが面白いから付けているという理由もあるけれど。ここらへんにケミカルライト光って楽しいよ!餌は夜釣り開幕を記念してアオイソメを買ってきた。夜釣りだからって特別な餌はないので、いつも使っている餌で問題ないです。ただ、ハゼが良型になってくるので、餌付けは大きめの方が喰いが良いと思います。夜釣り開幕記念でアオイソメ垂らしはコレくらいちなみに、アオイソメ脱走対策用で餌箱の蓋に貼り付けたクリアファイル壁の本領発揮だ。安っぽいけど役に立つハゼスケールも大型仕様で25cmバージョンにした。果たして25cm必要か!?探せばどこかしらに…準備完了にて、2025年シーズンの夜釣り開始!主君の邪魔をしては申し訳ないので少々離れる。ヘッドライトで足元照らしながら水中を慎重に移動。到着時よりもかなり潮位が高くなっているが、ウェーダーを着ているので問題ない。まずは実績エリアから始める。第一投するが、昼間と勝手が違い、まだ夜釣りに慣れてないのでかなり荒い作業になってしまうし、仕掛けがどこに落ちたのかすらもよく分からん。まぁいい…ケミカルライトを頼りに、スンスン…と手前に誘い続ける。オッサンの夜釣りバージョンの誘いは、喰わせる時間を入れずにリズミカルに数cmおきのズル引き。以前はストップ&ゴーでやってたんだけど、誘い続ける方が勝負が早かったのでこうなりました。スンスン…やっていると、ケミカルライト君が止まる。「お!来たな!」そのままそ〜っと竿を上げるとクン!と竿先を持っていく。アワセるとグン!グン!と暴れるが、やはり良型とは言えない引き具合。上がってきたのは「う〜ん、どうでしょう…」という感じのサイズだった。ちいサイズ…サイズはともかく、まずは夜釣り第一号君。次も全く同じスポットへ!なつもりだけど、夜はよく見えないから狙いがつかないよね〜なので、できる限り竿の仰俯角を釣れた時と同じにするしかない。ちゃんとスポットへ入ればしっかりアタって来る。同じスポットで。ちょっとサイズアップしかしお次はサイズダウン…縮んだ…まぁ、サイズはともかく連打にはなるからアタリとしては悪くない。とは言え、一か所でせいぜい4〜5匹くらいで終わるから、すぐに次のホットスポットを探さなくちゃならない。だいたい5mおきに移動し、何ヶ所か探れば次が見つかるんだけど、ひと移動一か所って感じですね〜釣れるハゼも11〜12cm程度が多くて、「これじゃ〜夜釣りに来た甲斐がないな…」と思うこと山の如しだ。たま〜にこのサイズが出るがこんなのも多い…主君がフラフラと帰ってしまったのでこのエリア全体を探ってみたが、どうにもパッとしないな〜なので、大きく移動する。メインステージにやってくるが、誰も釣り人はいなかった。まずは超実績エリアからやってみるが、全くアタリがない!マジか!?このエリアで無反応とは誰もやらないわけだ。でも絶対どこかにいるハズだけどな〜っと探っていると、やっとハゼの反応あり!ってもサイズは相変わらずせっかく反応があったからしつこくやっていると、ハゼよりもゲストの方が元気らしい。ウロその1ウロその2今晩はセイゴがやたら釣れた外道と遊んでいると餌のイソメが無くなってしまった。無駄に使ったな〜っというわけで、予備に持ってきたホタテ登場。持ってきて良かった!今日は、ホタテ餌にチェンジしてからが本番だった。外道エリアから少し移動し、オッサンお気にのスポットへ。着底と同時に竿をひったくられる。反射的にアワセるとグイン!グイン!暴れ、上がってきのは良型サイズ。ここから楽しい夜釣りが始まった。ホットスポットに落とせば、誘わずともアタって来る自動ハゼ釣り。上がってくるハゼも14〜15cmクラスばかり。このクラスが普通に釣れる本日最大サイズもココホタテ餌にしたので針掛りが良好なのも幸いした。実はイソメ餌の時はアワセてもバラしが多発し、針をゴックン飲まれる事も多かった。夜釣り初日だったから慎重になり過ぎていたのかもしれない。もちろん、良型エリアばかりじゃなくて小ハゼしか釣れないエリアもあるけど、最初のエリアとは明らかにサイズ感が違う。調子よく釣れ続けて楽しかったが、ハゼの調子は良いがオッサンの調子がよろしくない。暖かい気温だったので薄着でやってきたのが災いし、身体が冷えてきた。明け方にはまだ時間があったが、真夜中を過ぎると気温が冷えてきていた。もう一枚上着を持ってくるんだった!更には、まだ身体が夜釣りバージョンになってないもんだから、眠い…とにかく眠いダルい…予定では明るくなるまで釣りするつもりだったけど、とてもやってられん!もう足元がおぼつかないくらいに危なかったので納竿。4時間半で111匹と目標の1束超えたから良かった、良かった。1束釣れればいいや終える寸前にY氏が来て近所でやっていたが、1匹しか釣れなくて萎えていた。”そこら辺はオッサンが釣りきったのでダメだろうな…”と思ったけど、「まだまだ釣れるから頑張ってね!」と建前だけのエールを送っておいた。とにかく今年も始まった夜釣りというか、始まってしまったというか…まだそれほど寒くないからマシなんだけど、これからドンドン寒くなり、12月〜1月は極寒地獄になるのは覚悟の上。今年はどんな夜釣りになるのやら…次の記事>>>「2025年25回目の東京ハゼ釣りはもうわやや…」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。なるべく頑張って製作します。
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2025年28回目の東京ハゼ釣りは夜釣りの調子がどうにも…2025年11月23日。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:くもり時々雨釣行時間:1時00分くらい(潮位:10cm干潮)〜6時30分くらい(潮位:170cmほぼ満潮)中潮釣果:マハゼ69匹(11cm〜17.5cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:ボイルベビーホタテ&芝エビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛けもう12月も間近だというのに、未だにしつこくハゼ釣りしているオッサン。この時期になると、ハゼ釣りも夜釣りか穴釣りの二択になってくる。数釣りの夜釣りか、サイズ狙いの穴釣りか。こんな時期外れにもかかわらず、数が期待できるとは言うものの、やはり夜通しの釣りは心身にこたえる。なので、夜釣りにやってくるのはムキになってハゼを釣ろうとする輩かどうしようもないくらい暇な奴くらいで、身体もキツイから高齢者の類は昼間の穴釣りになる。オッサンはどちらかと言えば、数を釣りたい方だから夜釣りに通っているんだけれど、2025年の夜釣りはど〜にも調子が良くない。まだ11月だから当たり前のように1束は釣れるハズなんだけど、全然届かないんだよね〜ここ2回ばかりは夜釣りの時間帯が干潮時間帯になってしまっているのが一因でもあるけど、たとえ干潮でも釣れるスポットがあったけど、ソコがことごとくアタらない…そうなると厳しいわな〜んで本日も釣り開始時間がド干潮。「今日も厳しくなるな…」覚悟するオッサン。日付が変わる頃にやっと夜釣り現場【秘密の花園3】に到着。最近は愛車をわざとチンタラ漕ぐようにしている。まぁ、釣りする前から既に身体がダルいとういうのもあるんだけど、夜釣りでは必要以上に防寒対策をしているのでチャリを漕いでいると汗をかく。その汗が釣り場で冷めて身体を冷やすことになるから。ただでさえ釣り場は寒いのに、汗で冷え身体を壊してしまったら家族からの罵詈雑言は免れないだろうて。なので、汗をかかない程度の速度で運転しているんだけど、なかなか到着しないんだコレが!釣り場を見渡すと思った通りの低潮位。このド干潮の状況で釣り糸を垂れるスポットは決まっているので、まずは一番期待できるエリアから。本日の竿は迷わず4.5mの長竿から。干潮だからハゼは沖にいるので、1ミリでも遠くを狙いたいから。迷わず4.5mから仕掛けはいつも通りの胴突きミャク釣り仕掛け。そう言えば、この釣り場の夜釣りで浮き釣りする人って見たことないな。電気浮きとかケミホタル対応浮きを使えばできるだろうけどね。たぶん、アタリが繊細だから夜は浮きでは良く分からないのと、浮き下を都度調整するのが面倒臭いのもあるだろうね。夜釣りではミャク釣りの方が面倒ないかなオッサンは100均のケミカルライトを竿先付近に付けています。コレは付ける人と付けない人がいて、実は付けない派がほとんど。付けない理由は明確で釣りの邪魔になるから。道糸がケミカルライトに絡んだり、アタリがボケたりするから付けない人が多い。道糸によく絡むのはPEラインを使っているから。PEラインって張りがないから絡みやすいんだよね〜ちなみにオッサンはナイロンラインなので、絡んでもすぐに解けます。夜釣りなんだから付けないとアタリが分からないじゃん!と思われるかもしれませんが、手元に伝わる振動のアタリで取れるから問題ないらしい。まぁ、それぞれの好みだけれど、アタリが来るとライトがピク!って動くのが見ていて楽しいのでオッサンは付けています。ちなみにケミカルライトの実用発光時間って、商品パッケージに書いてある発光時間の半分と思った方が良いです。ケミライトを付けまして怪しく光るぜ餌は芝エビとボイルベビーホタテ。どちらも冷凍解凍を繰り返しているので、餌として使いづらくなったブツ。まだカチンコチン芝エビはあらかじめ小さくカットしているんだけど、針付けの際にさらに大きさを調整しています。あと指で潰して使っています。ちょっとこの餌は立体的なので、そのまま付けると針掛りが良くないので。いじってると指がネチョネチョになるサイズは大きくなっているが…では、オッサン珠玉のエリアに移動開始。足がハマる泥土帯を慎重に移動しやっと到着するんだけど、活性が良い時は移動中にハゼが逃げるのが見えるんだけど、今日も全然姿が見えず…「こりゃ〜今日も厳しいぞ…」なにせ、前回はこのエリアでのアタリは皆無だったからね〜ヒザ下くらいの水深にて釣り開始。できる限り沖に竿を向かって振り回す。仕掛けが着底し、スンスン…と絶え間なく誘い続けているとツン!とアタって来た!「お、一投目でアタったぞ!」まずは空振りだったし、どうみても小ハゼのアタリ方だったけど、いきなりのアタリで期待するオッサン。次も同じスポットに落とす。とは言うものの昼間と違ってよく見えないから、夜釣りの場合は狙いのスポットよりも少し沖に落としてから、スンスン誘いながら狙いのスポットに近づける感じになる。んで、狙いのスポットに入った途端にスンスン…とアタって来た。小ハゼだと思うので、針が口の中に入るまで少々喰わせる。頃合いを見計らってアワセると掛かったが、どうみても小ハゼの軽量感…上がってきた本日の一匹目はやっぱりサイズ…やっぱりこのサイズ…でも開始早々に釣れたのは、良い兆候なので期待が高まる。次も同じスポットで釣れたけど、同じサイズか…またこのサイズだとにかく連打で釣れただけでもヨシとしないと!と思ったが、その後が続かず…しばらく他を当たってみるが、なかなかアタリが遠いぞ。それでもしつこくやっていると、忘れた頃にアタっては来る。釣れないことはないが…サイズも13〜15cmくらいと期待していたよりも少々小ぶりだったり、下手すりゃ〜もっと小ハゼだったりすることもある。でもたま〜にこのサイズが来るから油断ならない。このサイズなら合格!このサイズでも腹は真っ白で婚姻色が出てないから、まだまだ釣れるハズなんだけどアタリが無いんだよね〜まだ真っ白だんで、本日もハゼよりも元気なのがコイツ!セイゴ(スズキの稚魚)針に掛かるとハゼと全く違う引きで、暴れるからやり取りは面白いが外道は外道。本命エリアが思った以上に釣れなかったので、お次のエリアにやってくるがやはりこちらもパッとしない。ダメな日でもどこかしらでアタリが集中するスポットはあるから数は稼げるんだけど、今季はコレが見つからないんだよね〜なので、ポツリポツリと一匹ずつ拾ってゆくしかない。こういう時って釣りが大雑把になりがちなんだけど、釣りが大味になるとますますアタリスポットを逃してしまうことが多い。釣れないからこそマメに丁寧に探らないと、喰ってくるハゼがいる所を飛ばしてしまう事が多いと思います。本当にすぐ20cm隣りだったりするからね〜まぁ、釣れないスポットで粘るのも時間の無駄なんだけど、その判断は勘と経験とその時の気分だったりするからな〜結局、お次の期待エリアもポツポツ程度だったので、仕方なく大きく移動を開始すると移動途中に見慣れた人影。ん〜?あれはMR氏ではないか?その太めのシルエット、その異常な輝きのヘッドライト、そのキューティクルで分かった。MR氏は変態ハゼ釣り氏で、お盆休みに家族を放ったらかして、ハゼ釣り場で皆勤賞で過ごすという極悪非道ぶり。そんなMR氏が仕事の関係で全く釣り場に来なくなった。なんでも勤務時間、休日関係なく仕事ぶっ続けで、会社に監禁されているという噂を聞いていた。そんな中、脱走して久しぶりにチラッと釣り場に現れたMR氏はすっかり変わり果て、ドヨ〜ん…として挨拶もままならない廃人ぶりだったらしい。そんな地獄から解放され、数カ月ぶりに会ったMR氏はやっとシャバに出られた爽やかな解放感の雰囲気で、期待していたドンヨリ感は微塵もなくてつまらなかった。久しぶりのご対面だったが、お互いにハゼを釣らなきゃならないので忙しく、ハグし合うような再会なんぞしている暇はない。次のエリアに急ぐオッサン。ココがプチ当たりでサイズもアタリの頻度も他とは段違いだった。「ココで稼がないと今日は終わるぞ!」釣り開始から数時間経っていたので、眠気とダルさでグデングデンだったけど、身体にバラ鞭打ってちょぴり頑張ってみる。ハゼ釣りではよくあることだけど、沖ではなくてすんごい浅瀬で良型が連発する事がある。まさにココがソレで、超浅場狙いだからオッサンは沖側に立って陸に向かって釣りしている状態。干潮から潮が上がっているので、この状況も功を奏してハゼの活性が上がっているらしい。上げ潮だからハゼは陸に向かって移動してきてて、ハゼに対して前方から餌が向かって来ているから餌に喰い付きやすい方向。超浅場でこのサイズが上がってくるしかも連打で!もっと連打で!オッサンが調子良く釣っていると、他の仲間も集まってきた。しかし、けしからんのがMR氏である。何を思ったかのか、オッサンが釣り糸を垂れている超浅場のフィーバースポットに、ジャブジャブと土足で入り込んできやがって!本人は全く気づいていないらしいが、案の定やはり釣れなくなった…マジかこの男!『忙しい』という漢字は『心を亡くす』と書く。つまり、心を失うという事。人は自分を見失うと、他人の釣りスポットにズカズカと不法侵入するほど見失うという事だ。通常のMR氏ならこんな愚挙はやらないだろうが、忙しい激務の中で大事な何かを失ってしまったらしい。MR氏は今後もリハビリが必要だな。激アツスポットが釣れなくなったので、大きく移動しながら他をあたってみるがどこもパッとせず…おまけにパラパラと雨が落ちてくる始末…空が明るくなってくるとアタリが皆無になったので渋々納竿。昨年は明るくなってもアタリ続けていたのに…5時間半で69匹と本日も1束に遠い釣果に…ひゃ〜スカスカだ!どうにも良くないな…しかし、MR氏によると昨日は120匹ほど釣れたらしい。昨日と今日ではさほど状況は変わってないだろうに、この違いはなんだろう?今シーズンの夜釣りも、残すところあと4回か5回行ければいいところだろう。それまでに回復するのか?せめて、もう1回くらいは1束釣りたいものだ。次の記事>>>「2025年29回目の東京ハゼ釣りはシーズンお初の穴釣り」へここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。なるべく頑張って製作します。
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2025年32回目の東京ハゼ釣りは今年最後!2025年12月28日。釣り場:【秘密の花園3】※釣り場は公表できません。申し訳ないです。天気:晴れ釣行時間:1時30分くらい(潮位:110cm下げ5分)〜6時00分くらい(潮位:83cm上げ2分)小潮釣果:マハゼ60匹(13.5cm〜20.5cm)竿:4.5m(ゼロサム初梅)道糸:ナイロン1.5号ハリス:ホンテロン0.8号ハリ:袖スレ4号オモリ:自作Fe(鉄)オモリ(1号相当の重さ)エサ:ボイルベビーホタテ&芝エビハリス3cmの胴付ミャク釣り仕掛けようやく年末年始の休みに突入。大掃除や帰省、年始の挨拶やらで、あたふたせわしなく活動しなくちゃならないこの時期。日本人って休日も気ぜわしく動き回る国民ですよね。国民性なのか、世間がそうさせるのか…せっかくの休みなんだから、な〜もしないでノンビリすれば良いものの、何かしらしてないとかえって落ち着かない。寝正月なんて贅沢は、はるか昔のお話。恐らくは、このような心理が働いているんだと思う。”せっかくの休みなんだから、何もしないで潰れるなんてもったいない!”このもったいないという心理。強迫観念にも似た貧乏臭さが働くとともに、曖昧さも加味される日本独特の表現。・時間やお金がもったいない。・まだ使えるのにもったいない。・彼女は僕にはもったいない。・もったいの〜お言葉でごせぇやす!「もったいない」は日本語独特の概念であり、英語に完全に一致する単語がないらしい。なので、そのまま”Mottainai”として国際的に認知されつつある単語。休みたい休みたいとは言うものの、いざ休日ともなるともったいない!を合言葉に身銭と身体を酷使する国民。んで、月曜日には「昨日はお出かけで疲れた…。もう休みたい…」リア充なんて夢のまた夢ですな〜んで、オッサンもご多分に漏れず、もったいなので休日初日にさっそくハゼ釣りでございます。本日を逃すと、年末までは大掃除で、年始は初詣から始まり、オッサン側と妻側別々に親族一同会しての新年会2発というハードスケジュール。まったく…、息つく暇もないぜ!先週は地獄の雨天夜釣りだったけど、本日は雨は全く心配なさそう。とは言え、寒さは厳しいので覚悟しなくちゃならない。使い捨てカイロ、ヒートソックス、充電式カイロ装備の完全防寒仕様にて自宅を出発。愛車を漕いでいるだけで暑いんだけど、コレくらいじゃないと極寒の夜釣りは耐えられない。釣り場が近づいてくると途端に外気温が低くなる。やはり辺境は寒い。ハゼの夜釣り場【秘密の花園3】にやってくるが、誰もいなかった。さすが年末だから、みなさん忙しいのかな?今現在は下げ5分くらいでこれからドンドン潮位が下がる。この釣り場は潮位が低いと厳しくなるから、スタートダッシュを決めたいところ。今夜は貸し切りじゃ〜!と意気込みながらも時間との勝負だから、焦りながら釣りの準備。本日の竿は4.5mの長竿にて。潮位が低いしこれからも下がるから、水に立ち込み&長竿で沖狙いの作戦。長竿で勝負じゃ!リンク仕掛けはいつもの胴付き仕掛け。変わらず…餌は芝エビとボイルベビーホタテの海鮮丼コンビ。未だに今年買ったボイルベビーホタテが余っているから、少しでも消費しないとね。間違いない餌コンビしかし、今夜はしばれるね〜吐息は真っ白だし、準備だけで手がかじかんで動きづらい。夜釣り初の20cmオーバー登場!準備完了にて、今年ラストの夜釣り開始!なんだけど、どこからやろうかな?なにせ誰もいないので釣り場は選びたい放題。10秒ほど長考して、やってきたのはいつもの定番エリア。潮位的には時間経過とともに状況が悪くなっていくので、スタートダッシュを決めたいから。ヒザ下まで水に立ち込むんだけど、冷たいと思われるかもしれませんがさにあらず!「こんな寒さの中、よく水に立ち込むよね〜」と嘲笑されるんだけど、実はそれほど冷たくないんです。温かいとは言わんが、陸っぱりで冷たい石の上の方が足が冷えるくらいで、水の中の方がマシなんです。まずは期待を込めて第一投。この一投目ってけっこう大事で、一投目でアタって来れば釣れる状況だし、ダメなら厳しくなる。なのでオッサンはいつも一投目はちょっぴり緊張します。仕掛けが着底し、スンスンとほぼズル引きで誘い続けるがアタリなし…ムムム、厳しいのか?気を取り直して角度を変えて誘ってみるが、音沙汰なし!あらゆる角度で広範囲に誘っているんだけど、生命反応なし!あ、今日はマズイやつだ…最初のエリアは玉砕したので、セカンドベストエリアに移動したんけど、こちらでも同じく生き物がいなかった…潮位的にはまだ最悪じゃ〜ないんだけれど、やはりこの寒さが原因かな?「下手すりゃ〜、今日はまさかのボウズ!?」オッサンの脊髄に戦慄が走る。先週の夜釣りは1束超えだったのに、わずか1週間後はボウズの危機。釣りとは、てんで分からないものである。んでまたしても移動。とにかく、アタって来るハゼを探すしかない。「絶対どこかにいるハズだ。どこかに…」オッサンの想いが通じたのか、次でやっとハゼがアタって来た!最初は空振りしたけれど、次で掛けたがサイズがね〜…とは言え、こんな釣れない晩に贅沢は言ってられん!とにかくボウズ逃れでホッとする。まずはボウズ逃れ釣れたら全く同じスポットを狙い続けるのはハゼ釣りのセオリー。次も同じスポットで二匹目。ちょっぴりサイズアップさらにもう一匹。もうちょっぴりサイズアップとりあえず、このスポットはこの三匹で終了してしまった。あとはまたしても音沙汰無かったので、大移動を決断。移動していると、なんとH2氏に遭遇。H2氏はもう昼間の穴釣りのみかと思っていたら、まさかこんな極寒の夜釣りに来るとは。んで、大移動先にはY氏もいた。まぁ、遠くから見えていたんだけど、ヘッドライトがチラチラしているだけだから、誰なのかは近づかないと分からないんだけれども。さらには変態夜釣り氏であるTG氏もいた。TG氏はなんのこだわりなのかサッパリ分からないが、この暗い釣り場でもライト類を一切使わないから、本当に眼の前まで近づかないとそこに人がいるのに気が付かなくてビックリした。ビックリと言えば、この夜釣り場では「さっき後ろにいた人って知り合い?」という問いかけがご挨拶になっている。言わすもがな怪談系の話なんだけれど、「うん、親友!」というのがオシャレな切り返しであるが、この手の話が苦手な人には可哀想なご挨拶である。本当に後ろにいたことはないんだけれど、実はこの釣り場で一か所だけいつも気配がするスポットがある。オッサンもお気になスポットなのでしょっちゅうソコでやるんだけど、釣りをしていると後ろで人の気配がする。振り返っても誰もいないんだけれど、毎回必ず気配がするんだよね〜アソコは絶対なにかあったと思うよ。しかし、この極寒の夜釣りで3人も仲間に会えるとは思わなんだ。聞けば、「オッサンの先週の釣果を見せつけられたら、来ないわけには行かないでしょ!」という理由だったらしい。まぁそうかもしれんが、今晩は釣れないよ〜んで、移動先でもやはりポッツリ…ポッツリ…程度しか釣れなくて、ハゼのホットスポットが見つからないんだよね〜まいったな〜…しょうがないから休憩も兼ねて、また一番最初のエリアに戻ってくる。本当に困った時はココしかないんだよね〜時間が経っているし潮流も変化しているから、状況も良くなっているのでは?っという希望的観測だけれど、ココでダメならもう手の施しようがないんですけど…とりあえず、仕掛けを落としてみるが状況は変わらず。やはりダメか…もう他へ移動する気力もないので、ふてくされながら適当にやっているとアタって来た!すかさず電撃フッキング!久しぶりに釣れたのでうれしいオッサン。お久しぶりですココからが本日の釣りの始まりだった。すぐに同じスポットに落とすと、またしてもアタって来る。上がってきたのはナイスサイズ!コレが夜釣りサイズ実はこのスポットは釣れればナイスサイズが出るんです。同じスポットに落とし続けるとしっかりアタるようになり、釣れ続ける。ここから一気にカウンターが回転して、楽しい夜釣りの始まり。なんだけど、アタるスポットというかラインがあって、そのラインから少しでもハズレると全くアタらなくなるので、丁寧に落とさなくちゃならない。寒いからか、いつものようにスンスンと誘い続けるよりは、アタるラインに入ったら5秒ほど止めるとス〜っと竿先を引っ張ってくる感じ。なので、竿の水平角度と仰角(見上げの角度)をアタったスポットにしっかり合わせるよう細心の注意が必要になります。面白かったのが、沖よりも手前と言っても本当にすぐそこで、1.5mの竿でも十分届くような至近距離でアタリ続けた。調子良く釣っていると、ある時、アワセると竿先が動かなかった。アレ?根掛かったか…と思ったんだけど、もう一回上げてみるとグ〜ン!っと引っ張り始めて暴れ出す。その重量感で「デカいウロハゼでも掛かったかな?」と思っていた。しばらくいなしながらやり取りし、やっと上がってきたソイツは20cmオーバーのマハゼだった。ハゼが重すぎて、柔らかい竿を目一杯上げても手元にハゼが来なくて、道糸を手繰り寄せながら引き寄せたんだけど「針から外れるなよ〜」とドキドキだったのは言うまでもない。お〜!20cmオーバーだ!この後もチラチラと釣れ続けたんだけど、夜明け近くになるとグッと気温が低くなる。手と足の指先は氷るように冷たくなって、もう泣きそうになる。いくら身体に防寒対策をしていても、手と足の指先だけはどうしようもない。餌の区切りのよい所で納竿。4時間半で60匹と厳しい結果でした。こんな程度か…後半の最後の方で入れ喰いが続いたから良かったものの、アレがなかったら本当に「もう今シーズン終了だな…」となっていたと思います。Y氏も言っていたけれど、本当にひとつのスポットで稼がないと他では全然アタって来なかったですね。その一か所を見つけられるかどうか?が本日の夜釣りのポイントだったと思います。でも、それが難しいんだよね。適当にやってたらダメなのは当然だけれど、あまりにも丁寧にやり過ぎて、ハズレスポットで粘ってても時間と労力の無駄だし。適度な探りと、正直、偶然に期待するしかないのかも知れません。本日は数は全然いかなかったけれど、夜釣り初の20cmオーバーが釣れたのは嬉しかったな〜ハゼ釣り遠征で20cmオーバーは上がっていたけれど、やはり地元で出ると喜びもひとしおです。とりあえず2025年ラストのハゼ釣りはこれで終了です。年明けはいつ行けるのか分かりませんが、もう一回くらいは夜釣り行けるかな〜今年もこんなトホホなブログにお付き合い頂き感謝感激でございますが、できればもっと有意義な時間の使い方を推奨いたします。2026年が皆様にとって素晴らしい年でありますように。良いお年をお迎えください!ここで宣伝です!オッサンが毎回ハゼサイズの計測をしているハゼスケールの販売を始めました。結構お問い合わせを頂いてて、んだば!商売しちゃおっかな〜って思ったんだけど、実際に売るとなると、材料確保が面倒臭かったり、製作にとても気を使うやらでテンヤワンヤ…正直、利益なんてほとんど無くて商売になりませんが、もしよかったらのぞいてみて下さい。販売しているのは、オッサンがいつも使っているスケールに改良を加え、なるべく丁寧に作っているので、幾分マシだと思います。オッサン公式?ハゼスケールはこちらからどうぞ!売り切れだったり、怠けて作ってなかったりで、売ってなかったら申し訳ないです。